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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

英語の音読を始めてみたらいい感じだった話

ずっと黙読してばかりだったけど、昨日から音読を初めてみた。

 

良いところ。

 

なぜか疲れにくい。黙読は疲れるが、なぜか音読は疲れにくい気がする。

よって同じエネルギーあたりの勉強量をぐっと増やせそう。

 

黙読より楽しい。

自分の声が耳に入ってくるので、聴覚を遊ばせている感じがする。

 

トークの練習になる。一石二鳥。

話す練習が一番、練習の機会が作りにくいけれど、これなら相手がいなくても練習できる。

 

恥ずかしくない。

もし部屋で日本語の朗読をしていたら、隣人に変に思われていないかと気になるところだけれど。

英語だときっと隣人にも内容は分からないし、気にせず練習できる。

 

いままでは目に入れる情報量が多ければ多いほど良いと思っていたけれど、慣れてない言語、英語の習得にあたっては、いちど遠回りして音読を取り入れた方が良さそうだ。

という感覚を今は持っている。