いなうらゆうま yUmaiNaURA

kanji is 稲浦悠馬 という 記号の記録 らしい

☕️街中をカフェにする方法。Slack + iPhone 音声入力でブログの最強下書きをするテスト。

☕️街中をカフェにする方法。Slack + iPhone 音声入力でブログの最強下書きをするテスト。

iPhone の Slackアプリ

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やり方

  • Slack iPhone アプリに音声入力でテキストを入力していく
  • MacBook で Slack アプリから Github issue / はてなブログなどにコピペで転載する、画像はそのままコピペはできないので、もういちど Macのコピペ画像アップロード機能でアップする

感想

  • 他の下書き方法に対して、ほとんど本当に手間がかからない
  • Slackのシームレスに、連続的な投稿を区切りなくつなげてくれるモダンなUIが素晴らしい
  • TwitterのようにSNSですべてを見せることはできないが、下書き用代替えアプリとして最強だと思う

Slack下書きからblog ( Github Issue ) に移したテキスト

  • 全粒粉入りのサンドイッチは全粒粉100%ではないと言う罠。このポップを見ると、全粒粉が大きな文字で書かれていて全粒粉入りの入りの持ちがすごく小さく書かれていることがわかる。だけどユーザーはこれが全粒粉のパンだと思って手に取ってしまうであろう。
  • よく見ればわかるじゃないか、そんなバカなと思うかもしれないが、それは今この全粒粉入りのサンドイッチをこうやって画像付きでテキスト込みで解説しているからそう思うのであって、僕らがコンビニで手に取るものと言うものはもうほんとに一瞬の判断で選び取られるわけだから。

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  • コンビニでまじまじと裏の表示を見ている人の方がはるかに珍しいであろう。食品のリテラシーと言うのは高い人にとってみれば高いのが当たり前だが、そうでない人にとってはそうでないことが当たり前だ。世の中のリテラシーと言うものはそういうようにできているのである。
  • これにもリテラシーと言うものの本質が表れているように思う。自分自身がリテラシーの高い分野においては、他の人もそうであろうと言う心理が働く。人間というのはたとえそうでなくても- 、本能的に自分自身を中心に考えて死ねしまう生き物であるから。

  • ところで皆さんSlackと言うアプリを知っていますでしょうか。これは素晴らしいアプリで、どこが素晴らしいかと言うとTwitterのように気軽に1つずつをつぶやけて、しかも5分以内に投稿するとシームレスにすべての投稿がつながって見えると言うところが僕は気にいっています。

  • Twitterはツイートいっこずつをつぶのようにつぶやく事はできるけれど、その一つ一つの境界線がはっきりとしすぎていて、Twitterからブログにまとめようとする時がなんだか辛かったりします。
  • それで、スラックと言うのはソーシャルアプリケーションではなくて、閉じられたグループ内のチャットのためのアプリケーションではあるけれど、このシームレスなインターフェースは次世代のインターフェイスだと僕は思っています。
  • つまり僕らが意識しようと意識姉妹と、粒は粒として存在し、大きな流れ川の流れストリームはストリームとして区切られることができるのです。まぁ実際の境界値は、5分以内に連続して投稿すれば投稿と投稿の区切りがなくなると言う単純なものなのですが、これは優れた実施設計思想のものに結果的になっているような気がします。
  • Slackほど優れた下書きアプリケーションツールはないと僕は勝手に思っている。普通のメモとかノートのアプリケーションは、なんというか全てがひとかたまりになっていて、Twitterのよ- うに次々と投稿していくことができないところが本当に大きなボトルネックだ。 メモはひとかたまりではなくて、アトミックではなくて、川の流れのようにフローであってもいいと僕は1ヵ月ほど前にそう思い至ったのだ。
  • 特に素晴らしい点は、iPhoneの音声入力を僕は手にしたので、このSlackアプリを使って街を歩きながらでも音声入力でブログが書けると言うことだ。外の涼しい風に当たっていると着想もバリバリ湧いてくるしね。
  • しかもずらずらと書き込むのではなくて、Twitterの会のように粒を1個ずつ書き込む形式が音声入力と本当に相性が良くてそれがスラックとも相性が良いよくてなんだかもう無敵なような気- もしている。そこからブログにも落としやすいしな多分。 後は段落分けとかこの1つずつを箇条書きにするときのほんのちょっとした手間とかがネックだろうか。
  • だけどただただ1つのチャンネルで、トピックやテーマの区切りもなくダラダラとしゃべっていき、それを後から適切な流動にカットして、ブログを作ると言うのは本当に下書きとして最強かもしれないぞ。
  • どうせブログを書くときだってツイートする時だって、1つの着想から次の着想が湧いてくるので、本当に明確な区切りなんか存在しなかったりするのだから。下書きはシームレスに全てがつ- ながっている状態と言うのは良いのかもしれない。すべてのアイデアをスラックにノートしておけるからな。それで後で何でも切り取って使うことができるんだった。
  • Twitterのように一つ一つのツイートがソーシャルで見えるわけではないのでそこは他の人に共有することができなくて1つのネックではあると思う。
  • そこはIFTT Tなどの連携ツールをどうにかうまく使えないことだろうか。

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  • このように合間合間に見つけたものを画像でアップロードしていくと、さらにいい感じでアクセントになるじゃないか。

https://twitter.com/yumainaura

https://github.com/YumaInaura/YumaInaura/issues


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