いなうらゆうま yUmaiNaURA

kanji is 稲浦悠馬 という 記号の記録 らしい

ダイエットにモチベーションは全く必要ない

  • ダイエットがうまくいく => モチベーションが上がる => 油断して食べ過ぎる
  • ダイエットがうまくいかない => モチベーションが下がる => やめたくなる、自暴自棄になって食べ過ぎる

こいつは、両方詰んでやがる。

モチベーションや気分に頼るという手法自体が、脆いということに気付いた。

 

モチベーションに頼るかわりに、淡々と自分の決めた習慣をこなしたり、ルールを実行していくことが肝心だ。

もしそれで難しさを感じるようなら、ルールを再検討したり、適切な難易度調整をすれば良い。

 

なので最近では、僕はモチベーションを上下する行為を、極力謹んでいる。

 

たとえば体重計に乗って、特定の数値が表示される。

そこで値が大きくても、小さくても、それで自分のモチベーションを上下させない。

モチベーションを上下させる道具として、体重計を使わない。

淡々とした意識の状態をキープする。

 

大事なのは習慣だ。

習慣こそが全てで、他のものはなんでもない。まやかしだ。

自分の決めた習慣を、喜びや悲しみなしに継続していくことが大事だ。

 

でも、もしダイエットに何のモチベーションも感じないとしたら、どうやってダイエットを続ければ良いんだろう?

ダイエットをする理由さえも無くなってしまうんじゃないだろうか。

 

それはこうだ。

 

「モチベーッション」はなくても「やる理由」はある。

理由とモチベーションはお互いに、全く別の世界に存在するのだ。

 

習慣こそが全て。

習慣だけが自分(の体重)を変える。