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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

スポーツが苦手なんじゃない、嫌いなんだ。

「スポーツが苦手だ」というと、「でも大丈夫」「初心者にも易しい集まりだから」と返されたりする。

違う、苦手なんじゃない、嫌いなんだ。

いや正確に言うと、やや苦手な上に、嫌いでもある。

スポーツ好きな人には、この気持ちは分からないだろう。

なぜ嫌いなのか

  • 息が切れるから
  • 汗をかくから
  • 汚れるから

スポーツが好きな人が、それを好きな理由がそのまま、嫌いな理由になっている感じ。

同じく

カラオケが苦手だ。 というよりカラオケが嫌いだ。

「苦手だ」という言葉には「嫌いだ」というニュアンスが含まれている。

だけど「俺はカラオケが嫌いだ」なんて言えば角は立つ。 だから言葉のオブラートに包んで「苦手だ」って言う。

この世間はそういう風に出来ている。

不健康だって?

マラソン選手は寿命が縮むというデータがあるぐらいで、激しい運動は必ずしも健康には寄与しない。