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ミニマリズム | 窓。広い視界。

ようやく部屋もシンプルになってきた。

最初は「物がなくなって寂しい」という感覚があったけれど。 それは単に人間が、得たものより失ったものを意識してしまうからじゃないだろうか。

最近は、窓に向かって朝を迎える。広い視界。 余計なものは何もない。とてもすがすがしい気分だ。

物を失って、体験を手に入れた。

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目に見えるものが変わると、気分や体験も変わる。 たとえば、どこかに旅行をして、広大な景色を見た時は、もちろん気分は変わる。 だけど「自分の部屋」にいる時は、それを意識してなかったんだなあと思った。

そういえば、こんな実験をしたことがあった。 自分の部屋で、窓の方向に目を向ける。 次に、雑然とした一角に目を向ける。 たったこの一瞬だけで、本当に自分の気分が変わってしまうのだ。 ふだん自分の想像以上に「目に見える物」に、意識とか、気分は左右されているんだなと思った。 (自分の場合は「気にしやすい性格」なので、特に影響があるかもしれない)

僕は自分の部屋でも、綺麗な景色を見ておきたい。