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嫌だったことの個数を数えて励ますメソッド

嫌なことや落ち込むことがあった日は、嫌だったことの個数を数えるようにしている。 今日1日、マイナスだと感じた出来事を、あえて振り返ってみる。

「あれも嫌だったし」「あれも悲しかったし」「そういえばあれでもプレッシャーを感じた」という風に。 そうすると「これだけ嫌なことが重なったんだから、気分が落ち込んでも当たり前だ」と自分への励ましになる。

たとえば「50kgの重りなら持ち上げられるけど、100kgは無理だ」みたいな感じで。 「今日は100kgの重りがやってきたから、持ち上げられなくても当然だ」と考えてみる。

「メタ苦悩」という言葉がある。 自分が落ち込んでいるという事実にさえ、落ち込んでしまうような現象。 これを防ぐために「今日は落ち込んでも当たり前さ」と自分に声をかけてやる。

そんな励ましのメソッド。