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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

他の人が君より100倍上手に思える理由

人が1回で出来ることを、君は100回かけないと出来ない。

つまり君は人より100倍劣っている。

 

そんな風に考えることがないだろうか。

だが多くの場合、実は「出来る人」というのは、才能に恵まれているというよりも、それまでに基礎を積み上げている人なのだ。

 

たとえば、営業職に就いている人はコミュニケーションの訓練ができている。

だから、恋愛でも上手く行きやすいかもしれない。

 

たとえば、洋楽が好きでずっと聴き続けてきた人は、英語に慣れ親しんでいる。

だから、英語を勉強し始めたら、発音が上手いかもしれない。

 

君には同じ1回目に見えても、実は人生の中で、人はそれぞれ別のスキルセットを積み上げている。

スタート地点が同じようでいて、実はまったく違うのだ。だから羨ましがる必要はない。

君も同じ経験を積んで、たどり着けば良いだけの話なのだから。

 

だから、もし君がそれを100回こなしたら、次は「より簡単にできる1回目」がやってくるだろう。