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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

どんな休日がいちばん素晴らしいか考えてみよう

休日のたびに考えている。 どんなふうにしたら休日を素晴らしく過ごせるかって。

最近は「優雅にカフェで過ごす」か「自宅でゆっくり過ごす」か、どちらが良いかということを考えていた。

だがひとつ思ったのは、過ごす場所の違いよりも、 「何か書くことがある時」は、自分が休日を素晴らしいと感じているということだ。

ブログとかTwitterとか。プラットフォームは何でもよくて「書きたい気持ち」があり「書く行為」があれば満足する。 何か物を書いていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。

これは単に「物を書くと幸せになれる」ということではなくて、 「何か書く必要があるぐらいの対象がある」というその状態が、幸福感につながっている。

なぜなら「何かについて書きたい」と思うことは、最近気付いたことがあったり、整理したいことがあったりして、自分自身の生活が「前進」しようとしていることの証拠だからだ。