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風呂の温度は38度 理論 | 学習のモチベーションは低いほうが良いこともある

たとえば英語を勉強するとき。

  1. 「いち早く英語をマスターしたい! 今すぐにでも!」
  2. 「マスターするのに、どれぐらいにの努力と時間が必要なんだろう」
  3. 「出来る限り早く覚えたいのに、焦ってもなかなか上達しない」(もう5分も勉強してるのに)
  4. 「勉強が辛い、気が遠くなる、やめてしまおうか」

このように「強烈なモチベーション」が棘になる場合もある。 なのでモチベーションは低いほうが良い場合もあるという話。

実際には

  • 続けるのが嫌になるほど高くない
  • 学習が進まないほど低くない

そんなほどよい、バランスの取れたモチベーション状態が、長期学習には適していると思う。 (目標が長期であるほど、疲弊を避けて、低めにするのが良いんじゃないだろうか)

なぜなら

  • 「高いモチベーション」 => 学習効果が増すメリット / 疲弊のリスク
  • 「低いモチベーション」=> 疲弊しにくいメリット / 学習効果が低まるリスク

という関係にあるからだ。 なので、モチベーションを上げすぎず、下げすぎず、でもちょっとだけ低めに。

風呂の温度を38度に保つかのようにしたい。