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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

「アップな時間」には「アップな行動」を。「ダウンな時間」には「ダウンな行動」をしてみよう。流れに逆らわずに。

人間には「アップな時間」と「ダウンな時間」がある。 これは誰でも気付いていることだと思う。

だが「アップな時間」が無条件に良いものだと思っていないだろうか。 「アップな時間なら、何をやってもうまくいく。集中できる。心地よい」と考えていないだろうか。

だが実はそうではない。 アップな時間にはアップな時間で、デメリットがあるのだ。

たとえば「アップな時間」には読書には集中できない。 Twitterでつぶやいたり、ブログに書き込んだり、そういう能動的なアクションは心地良いが、受動的なアクションは心地悪く感じる。 一箇所に立ち止まっているとムズムズするような状態だ。

逆に「ダウンな時間」には、読書に集中できる。 たとえば家で映画をゆっくり観たり、横になりながらぼーっと体を休めるということが心地よく感じる。

僕も今日まで「アップな時間」を無条件に良いものだと思っていた。 だけど「アップな時間」に集中して読書をしようと思って、なんだかずっと集中できないことに気付いた。 だけどブログを書いたり、Twitterでつぶやいたり、ゲームをしたりというのは、すごく集中してやれるのだ。

そこから「アップな時間」には「アップな行動」をしたほうが良いし、 「ダウンな時間」には「ダウンな行動」をした方が良いということに気付いた。

人間にはホルモンのリズムがあるから、これを逆にして頑張っても、効果は落ちるし、心地良くないし、うまく集中できないのだ。 なのでアップなときに無理に自分を落ち着けたり、ダウンなときに無理に自分を上げようとしたりせずに。

その時々の自分の状態に応じて「流れに沿って」行動を選んでいった方が良い。

そういうことを今日は考えていた。