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Yuma Inaura 稲浦悠馬 | とりとめもないこと

愛すべき Mac Book Air に捧ぐ

モチベーション | 「○○さんに認められたい」と想像して行動基準を明確にする

人は「人に認められたい」という根源的な欲求を持っている。 なのでモチベーションを上げるためには「人に認められること」を基準にするのは非常に良い。

だがここで勘違いしてはいけない。 その対象は「狭ければ狭いほど良い」ということ。

ここは「広ければ広いほど良い」と、考えてしまいがちな部分だが、じつは違う。 人は「誰でもない誰かのため」にはモチベーションを持てない生体だ。

つまり、漠然としている誰かのためではなく、ごく具体的な誰か特定の人物に「認められたい」思うことにより、モチベーションを上げることができる。

たとえば「会社の人に認められたい」という漠然とした思いよりは。 「チームに認められたい」と想像した方が良い。

だが「チームに認められたい」という思いよりは。 「チーム内の特定の○○さんに認められたい」と考えた方がが良い。

そしてあとは、その「自分が認められたい人」の選定を、慎重におこなえば良いのだ。

それでは誰を選ぶか? それは「もし相手に認められた時に、自分がいちばん成長できるであろう人」を選ぶのが良い。

そして「その人に認められるのはどんな自分か」を想像しながら行動するのだ。

これによって、単に自分をモチベートさせられるだけではなく、どの方向を向いたら良いかも分かりやすくなり、行動基準が明確になる。 つまり「成長の方向自体が間違っている」という危険をゼロに近づけることができるのだ。