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何故せわしなさが嫌いなのか ( たとえば本屋で忙しく本を選ぶ人 )

本屋で、忙しく本を選んでいる人を見かける。 カフェのレジで、忙しそうに注文をする人を見かける。 それも極端に、目立つほどに。 100人に1人ぐらいはこういった、周りよりも特別、落ち着きなく見える人がいるものだ。 それはどんな人? 言葉で表現するのは…

そしてクチャラーは気付かない ( 聴覚情報の地位の低さ )

午後。静かなカフェ。 左端の席に、クチャラーが座った。 僕から彼までの距離は2メートルはある。 だが彼の咀嚼音は、僕の左耳に聞こえるぐらいに響き渡っている。 カフェはこんなに静かで素敵なのに。 いや、静かであるからこそ、クチャラーの音はこの場所…