最近はMediumで書いてます。

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僕はコンビニでレシートを断わることにした理由。その意外な効用とは。

僕はレシートが嫌いだ。コンビニのレジ横に設置されているレシート入れを使うことさえ、わずらわしい。 あの小さな箱の中に、するっと滑り込ませなければいけない。 1秒の遅れでもとれば、目の前の店員さんに、怪訝な顔をされることは請け合いだ。 なおさら…

ブログのインターフェイスに完全なものは存在しない

つくづく、ブログにも完全なものはないのだと感じる。 たとえば、海外サービスのMediumは、Ipadからすごく書きやすい。 だけどPCから日本語の記事は書きにくいことに気付いた。 なんというか、文字の打ち込みはカクカクしているし、キーボードで上下左右にも…

人間関係が長続きしないための10のコツ

僕は本当に面倒くさがりだ。 「ひとりでも生きてゆけそう」と、よく言われる。 あるいは、それに類似した言葉をよく。 そのせいか、恋愛関係も、友人関係も、なかなか長続きしてこなかった。 少しの問題でも生じれば、それを解決しようとする前に、逃げてし…

人生のキャリアを真剣に考えるようになった

10年間、完全に1人で出来る仕事をしていた。 会社勤めというものを始めてからは、もう2年半経つ。 石の上にも三年というが、そろそろ僕も、人生のキャリアというものを真剣に考え始めている。 これは自分の年齢を考えれば遅すぎるタイミングかもしれないけれ…

ブログを書いているとあっという間に時間が経つのは、フロー状態に入っているからだと気付いた

書きたいと思ったことの一部しか書けないし、他のことをする時間が減ってしまうし、ちょっとした悩みだったのだけど。 これは逆に良いことだったのだ。 他の何をしているときより、ブログを書いている時は、時間の流れが早い気がする。 ということは、僕はブ…

電子機器は人間の外部拡張だ

つまり、電子機器を扱えるようになるということは、人間の本質に向き合い、能力を伸ばすということ。 僕はノートPCをもっと手足のように扱えるようになりたい。 電子機器によって、もっと人間の本質に近づきたい。 デバイスと遊ぶとき、僕らは非人間的な技能…

持ち歩く電子端末がライフスタイルを変える

どんな端末を持ち歩くかは究極の課題だ。 katsumakazuyo.hatenablog.com 僕は普段 iPad Mini 4を持ち歩いている。 主にKindleでの読書用に。 「読書用にiPad miniを持ち歩く」というと、単純な話に聞こえるが、これがなかなか奥深い。 なぜなら、 「いつでも…

ダイエットにモチベーションは全く必要ない

ダイエットがうまくいく => モチベーションが上がる => 油断して食べ過ぎる ダイエットがうまくいかない => モチベーションが下がる => やめたくなる、自暴自棄になって食べ過ぎる こいつは、両方詰んでやがる。 モチベーションや気分に頼るという手法自体が…

ブログはスナップショットである (人間には「記録したい欲求」がある)

そう思った。 なぜブログを書くのか。 頭に浮かんだことを、書き記しておきたいと思うのか。 ブログを書く動機は何なのか。 その理由は、ひとつには、自分の考えの整理という側面もある。 アウトプットによる勉強という側面もある。 人に何かを伝えたいとい…

サードプレイスの宿命

最近、スターバックスに行き過ぎて、家みたいな感覚になってきた。 これでは、サードプレイスとして通っている意味がない。 それよりは、あまり普段行かないコンビニのイートインの方が「特別な体験をしてる感」が高いぐらいだ。 最高のサードプレイスを見つ…

「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」

「与える人」になりたい。 人の幸福のために生きてみたい。 そんなことを1年に1度は考えるけれど、だけど日常は流れて、そんな思いは埋もれてしまう。 今日は「ギブアンドテイク」という本を読んだ。 もしかすると、これは人生を変える本なんじゃないだろう…

空気を読む仕事って何?

会社勤め3年目。 僕はルールを重んじるタイプだった。 ルールになっていれば守るし、そうでなければ守ったり、守らなかったりする。 これを当たり前のことだと理解していた。 言ってみれば、律儀だけれど融通が効かないタイプ。 だってルールでないのならば…

人生で身につけておいて良かった三つの習慣 〜黄金の斧〜

最近、「これは身につけておいて良かった」と思うものがある。 読書の習慣 文章を書くこと 速読 の三つだ。 自分では当たり前のものになりすぎて、 これがスキル、強みなのだということにさえ普段は気付いていない。 ということに気付いた。 自分の強みとい…

職場を遊び場にする 〜内発的動機と外発的動機〜

「職場を遊び場にしたい」 1ヶ月に1度ぐらい、このコンセプトが思い浮かぶ。僕個人にとってこのキーワードは、働き方として最高のものを表現している。 「仕事でキャリアを積み上げる」とか「バリバリお金を稼ぐ」とか、世間一般的な目標よりもコミットでき…

究極の「人生RPG化」本 | LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略

保険屋さんに勧められて、普段読まないジャンルの本を読んだ。 また新しい世界が開けそうな気がした。 そして、人生に希望を持たせてくれる強力な本だと思った。 人生に対する価値観が人生を決める 僕の個人的な話。 自分は昔から、ちょっと世の中を一歩引い…

スターバックスのオススメ 「トールサイズの抹茶のティーラテ オールミルク シロップ抜き ディカフェのショット追加」

毎回、レジで注文をためらうぐらいの長い注文だ。 4回に1回ぐらいはストレートな抹茶のティーラテではなくて、こいつを飲みたくなる。 店員さんにオススメしてもらったんだけど、 「辻利の抹茶」(京都の有名なカフェ)みたいな渋い味わいになって、こいつが非…

1年ぶりに訪れたBAR

久しぶりだった。 1年前にはちょくちょく顔を見せていた場所。 当たり前だが、スターバックスよりはずっと騒々しい店だ。 最近、またこの店に来たいと思いながらずっと二の足を踏んでいた。 店の前まで来ては「今日ではない」と踵を返したり。 店のことを思…

ほつれ

睡眠をよく取っている。 食事も改善した。 瞑想を1年続けて、心理状態も飛躍的に安定した。 仕事もうまくいき始めている。 さらには、本当に苦手分野だった運動もし始めている。 そんな時にふと、人間関係について思い浮かぶ。 家族や友人との連絡が希薄にな…

JBL のblue toothステレオ「Authentics L8」を買った

6万円。 何度もヨドバシカメラに試聴しに行って、遂に注文した。 ヨドバシカメラの騒音の中で聴くのと、静かな家の中で聴くのとでは、かなり印象が違う。 すごく音の主張が強い気がした。 ベース音も強すぎて、音がぼやけているように感じる。 アプリから音…

ヨガスタジオ「スタジオヨギー」に体験に行ってみた

お会計 レッスンが終わった時にお会計を請求されて、「えっ」ってなった。 体験申し込みをした時は、お金がかかるようなイメージはなかった。 「あ、体験のつもりで来たんです」 「無料の体験というのはやっていないんですよ」 店を出た後、改めてウェブサイ…

TOSHIと洗脳と空と雲

その昔、もう20年前ぐらいだろうか。 X-JAPAN の TOSHI が洗脳を受けていると話題になっていた時、 本人がバラエティ番組でこんなことを話していた。 「たとえば空にはソラという名前が付いているけど、僕たちがそれにソラっていう名前を付けて呼んでいるだ…

音楽は恋愛に似ている

音楽を聴くのは恋愛に似ている。 世の中には無数の音楽が存在するけれど、いちどに聴ける曲、いちどに愛せるの曲ただひとつだけ。 ひとつの曲を聴きながら「他の音楽を聴きたい」なんて空想にとらわても、目の前の音を愛することは出来ない。 全ての音が浅く…

イヤホンで音楽を聴かなくなった

必要がない時は、無音で過ごすようになった。 音楽は素晴らしい。 今までに人類が生み出した中でも、ほとんど救国に近いもの。 だけど音楽を1日中流し続けていても、それがずっと、心にも流れてくるわけじゃない。 多くの場合は、無感覚。 むしろ音楽を流し…

小学生の頃、準不登校扱いになった時の話

小学生の頃。 母が、いつもにはない、ややきつめの口調で、学校をさぼりがちな自分を諌めたことがあった。 自分では意識していなかったのだが、その時期は「お腹が痛い」と言って休む日が多く 学校では「準不登校」のような扱いになっていたらしい。 ストー…

音楽と愛について 〜布袋寅泰の SUPER SONIG GENERATION を聴きながら〜

もう20年も前に発売されたアルバムだ。 再生機器が変わったせいだろうか。耳が肥えたせいだろうか。 昔に聴いた時よりも、音の粒がより鮮明に聴こえる。 2017年8月26日。 まさに今日、この瞬間に、このアルバムを聴いている人間は、世界中でたぶん自分一人だ…

落とし物をエンターテインメントに変える方法 〜アリエルのスマートフォン〜

今日、僕が街を歩いていると、忘れ物らしきものが置かれていた。 カルピスサイダーと、アリエルのスマートフォン。あまりにも堂々としていたので、最初は「持ち主は近くにいて、ただ置いているだけ」かとも思った。 だけど本当に忘れ物かもしれないので、ち…

はじめての「ワールドカフェ」に行ってきた

ワールドカフェというのは、絵を描きながら、カフェのような落ち着いた場所で話し合うという、以前からある手法らしい。 そこで初対面同士、席に四人ずつ座って「テーマのあるフリートーク」をした。 ガチガチにテーマを決めるのじゃなくて、もっとゆるい感…

「人工知能が仕事を奪う」って煽りすぎ

いつの世の中でもビジネス書は 「これを身に着けないと、これから先は生き残れない」 という煽り文句がキャッチフレーズだ。 本のタイトルは出版社が付けるものなので、作者の意図とは関係なく、煽り気味になるのは仕方ないかなと思う。 物を売るには、不安…

「一緒にいてもスマホ?」 「旅の時はスマホを置け」など。

この記事を読んだ。 lineblog.me ひとつの記事は、それを肯定の立場からも、否定の立場からも読むことが出来ると思う。 自分は最近、デジタルデトックスというものをやってみて、その素晴らしさに驚きを覚えたので、最初は否定の立場から読んだ。 1日経って…